四谷の子育て

消防博物館へ子連れで行くときの「おすすめ順路」を徹底解説!

こんにちは!
四谷在住歴10年、四谷マイスターのchiiです。

今回は四谷三丁目にある消防博物館の紹介です

地下2F地上10F建ての大きな建物で初めて来た人はどこから周ったら良いか
わからないと思います。

実際私も初めて訪れた時は順序がわからず不完全燃焼で終わりました。

そこで子供連れで何度も訪れたことがある私が自身の経験を元に
「子連れで行くときのおすすめ順路」を徹底解説します!

「消防博物館」はこんな場所

博物館という名前ですが実際の消防署も兼ねていて
常に本物の消防車と救急車が停まっています。

実際に使われていた消防車、消防ヘリコプターが展示されて
ヘリコプターに乗ることができます。

消防博物館
新宿区四谷3-10
tel:03-3353-9119

開館時間
9:30~17:00
月曜休館日

入館料:無料!

消防車、救急車が好きな子は大興奮だと思います。

うちの息子も前を通る度に「救急車〜!消防車〜!」と叫んでいます。

アクセスが抜群に良くて地下鉄の四谷三丁目駅の2番出口と直結していて
雨に濡れる心配がありません。

地下鉄から来る場合はB1入り口から入れます。

右手に地下の入口。階段を登ると1Fの入口

そして大人も子供も入場無料なのが魅力です!

館内に入るとわかりますがとても無料とは思えないほど展示のクオリティが高いです。

子連れのおすすめ順路

1Fから入館の場合は1F→B1→5F→3F→10F(休憩所)

B1から入館の場合はB1→5F→3F→10F(休憩所)→1F

5Fには屋外のヘリコプター乗り場があり結構並ぶので
子供が疲れる前に早めに行くのがおすすめです。

3Fは子供が楽しめるエリアで長居する可能性大なので
B1を先に見ておいたほうが良いでしょう。

その後は一度休憩を挟んだ方が良いです。
3Fで遊ぶと結構疲れてぐずるので10Fでお昼休憩、お茶休憩しましょう。

見晴らしの良い10Fラウンジ

各フロアにベンチ等が無いので大人も結構疲れます。

飲み物しか売っていないのでお弁当を食べるなら各自で用意しましょう。
駅と直結しているので電車で来る場合は自宅もしくは電車に乗る前に
買っておいた方が良いですね。

もしくは近くにガストがあるのでそこを利用するのも手です。
ランチは混んでいると思うので時間をずらして行った方が良いかもしれません。

ではそれぞれのフロアはどうなっているのか見ていきます。

B1はクラシックカーとミュージアムショップ

B1はかっこいいクラシックカーが所狭しと展示してあり、
いずれも実際に使われていたものなので大人も興奮してしまいます!

1人で来館している人もいましたが納得です。

左がスタッツポンプ車、右がマキシムポンプ車

ルパンが乗っていそうなポンプ車です。

ポンプ車の向かいには梯子車が2台展示されています。

いすゞ・メッツ梯子車

この梯子車なんと梯子が木製!昭和46年まで活躍していました。
時代を感じますね。

その隣はベンツの梯子車。

ベンツ・メッツ梯子車

ベンツって消防車つくっていたんですね。知らなかったです。

メッツは「カールメッツ」という梯子を作っていたメーカーのことで
ベンツの車体にカールメッツの梯子を乗せた消防車なので
「ベンツ・メッツ梯子車」と言う名前なんだそうです。

ベンツ博物館にも同じタイプの梯子車が展示されていますが
ドイツに行かなくてもここ四谷で見られるのが嬉しいですね!

普段は展示の車には乗れませんが
月に1回程度「車乗撮影会」があり展示の車に乗って写真撮影ができます!

かなり貴重な体験ですよね。

うちはまだ撮影会には行ったことが無いので
その日を狙って子供たちを連れて行きたいと思います。

入り口付近にはミュージアムショップ

地下入り口近くにある小さなミュージアムショップにはトミカ
ポストカードが売っています。

博物館に行った記念に良さそうですが
トミカをねだられたくない人はここはスルーしましょう。

うちも息子くんに気づかれないよう急ぎ足でスルーしました。

ショーケースにはトミカが並んでいます

 

5Fの屋外でペリコプターに乗れる

この日は晴れていたので乗れましたが天気が悪い日は乗れない場合があるそうです。

着いた時にはすでに列ができていて、ほとんど子連れでした。

人気のヘリは順番待ち

 

ヘリの内部

内部は7人乗れるのでそれなりに広さがありました。

何のメーターかわかりませんが(汗)見るだけで子供に戻ったように
テンションが上がります。

5Fはヘリコプター以外は歴史の展示なので子供たちは興味なしでした。

大人だけで行く場合は江戸時代の街のジオラマや「まとい」の展示などが
あるので楽しめると思います。

いろは48組みのまとい

ジオラマも楽しそうでしたがやはり子供は見ている子がいなく
年配者ばかりでした。

3Fは子供に人気の体験フロア

3Fは消防士のコスプレができたり、簡単なモニターのゲームもあって
子供達に大人気です。

消防士の衣装が置いてあります

ちょっと大きめの消防士の衣装に着替えたらその向かいにある消防車に乗って
消防士気分が味わえます。
ヘルメットもかなり大きくて(本物?)ゆるゆるなので
みんな床に落とします。

この消防車、後ろ半分は絵なので実はそこまで大きくありません。
前半分は本物なのかサイレンが光ります。

消防士の格好で消防車に乗る息子君

親が必死に写真を撮ろうとしているのをそっちのけで
子供たちは完全に自分の世界で楽しんでいる感じです。

 

次はモニターゲームです。

消防士になったつもりで消化活動

消防車に乗って火事の現場まで運転して消化活動をするという設定です。

モニターゲームに限りませんが、館内は受付以外で説明してくれる係員がいないので
前に操作している人のやり方をよく見ておいた方がよいです。

下の子を追いかけていたせいでゲームのやり方がわからず
適当に操作している間に時間切れになったことがあります。

普段運転しないのでハンドル操作が結構難しかった。。

5分くらいかかるゲームなので並ぶのは覚悟です。

博物館の混み具合は?

開館とほぼ同時に子連れの人が結構来ていましたが
館内が結構広いのでそこまで混雑は気になりません。

見る場所、遊べる場所が多いので程よく散らばっている感じです。

5Fのヘリコプターに乗る時、3Fのモニターゲームをするのに順番待ちするぐらいですね。

まとめ

四谷三丁目の消防博物館を紹介しました。

車の展示が多く子供はもちろん、大人までワクワクできる施設です。
車が好きな子はなおさら楽しいでしょう。

私も行くたびにテンションが上がってしまします。

ぜひお子さんと一緒に遊びに行ってみてください!