四谷の飲食情報

四谷三丁目の鳴門鯛焼本舗。有名店「わかば」との違いを解説

こんにちは!
四谷在住歴10年、四谷マイスターのchiiです。

今回は四谷三丁目にある「鳴門鯛焼本舗」を有名店「わかば」と比べながら
紹介します。

鳴門鯛焼本舗とは

全国展開しているチェーン店です。関東〜関西、南は福岡まであります。

鳴門鯛焼本舗 四谷三丁目店
東京都新宿区四谷3-13-13
tel:03-5379-6969

営業時間
10:00〜22:00

チェーン店だけあって定休日はなく夜は22:00まで営業しています。

結構遅くまで営業している感じがしますが飲食店が多い四谷では
帰りに甘いもの食べたくなってフラっと寄ってしまうかもしれません。

蒲田店と大阪の相合橋店(あいおいばし)はなんと翌日朝5時まで営業しています!
居酒屋か!?って突っ込みたくなります。 場所柄なんでしょうかね。

「わかば」と比較してみた

同じ鯛焼きでもお店によって味や形などの違いがあります。

では具体的にどこが同じでどこが違うのかを紹介します。

同じところ

両店舗とも「天然モノ」と言われる鯛焼きで一丁焼きという焼き方で作ります。

1匹(もしくは2匹)づつの焼型に生地を流して焼くので手間も時間もかかります。
行列する理由はここにもあるみたいです。

火加減をみながら2キロもある焼型をガチャガチャ動かして焼くので
職人はほとんど男性ですね。

1匹づつ丁寧に焼けるので薄皮の鯛焼きが焼けます。

だから両店舗とも皮が薄いんです!

「わかば」はもちろんですが鳴門鯛焼もチェーン店でありながら手間を惜しまないところに
美味しいものを届けたいという気持ちが伝わってきます。

違うところ

その1:焼型

焼き方は同じでも使っている焼型が違います。

味に影響するかはわかりませんがみんな同じような顔だと思っていたので
個人的には結構驚きでした。

上がわかば、下が鳴門鯛焼き

比べると結構違いますよね。
わかばは顔が丸くて鳴門はシャープ。尻尾の形も違うし胴体もわかばは平らだけど
鳴門は立体的だったり。
見比べるだけでも話が盛り上がりそうです。

その2:あんこの種類

わかばはつぶあん1種類のみですが鳴門はつぶあんと金時いもの2種類。

まずつぶあんから。1匹180円。 こちらも薄皮ですね。

鳴門鯛焼きのあんこ

 

あんこは「わかば」に比べるとパサっとしていました。店のスペースから察すると
販売店ではあんこを作っていないと思われます。

「わかば」のように店舗であんこを炊き上げるとなるとある程度のスペースが必要なので。

あんこの甘さは「わかば」より甘い気がします。
食感、味ともにあんこ素人の私の判断ですがつぶあんは「わかば」の勝ちです!

あんこ自慢の「わかば」にはふっくら感とコクがかないません。

 

では次芋あん。1匹200円と少し高め。

薄い皮に芋あん

芋あんは「わかば」にはないメニューでつぶあんが苦手な私は「わかば」より
実はこっちの鯛焼きの方が好きだったりします!

店の名前にもなっている鳴門金時芋を使っていてまさに芋を食べている感じで
つぶあんとは違いとっても滑らかな食感です。芋好きにはたまりません。

あんこが苦手な方はぜひこちらをお試しください。

 

鯛焼きの他にアイス最中がありますが、まだ食べたことがありません。。

アイスも2種類あります

店員さんい聞いたところ「早く食べないと溶けるし最中もシナっとしますよ」
とのことでいつも自転車で行く私は家に着く前に溶けてしまうし
自転車を押しながら食べる自信もないのでまだ挑戦できていません。

鯛焼きとアイスを両方を買うなら店員さんのアドバイス通り
アイスを先に食べた方が良さそうですね。

その3:イートイン無し

これは営業形態の違いなので鯛焼きがどうということではないのですが
個人的に気になった部分です。

食べ歩きできる鯛焼きですがベンチに座ってちょっと休憩できたら
うれしいなと思うんです。

新宿通り沿いで難しいのかもしれませんが
もし座るスペースがあれば座ってお茶を飲みながら休憩したいですよね。

自販機が近くにないのでお茶が売っていたらさらに嬉しいです。
なんてアンケートの回答のようになってしまいました。

以上2店舗の鯛焼きの違いでした。

まとめ

鳴門鯛焼本舗をわかばと比べて紹介しました。

同じ鯛焼き屋でもお店によって味や営業形態まで違ってきます。

鳴門鯛焼から四谷の「わかば」まではゆっくり歩いても15分くらいで着くので
はしごして食べ比べてみると面白いですよ。