四谷の飲食情報

新宿までい行かなくても四谷で手土産が揃う!老舗の和菓子4店舗を紹介

こんにちは!
四谷在住歴10年、四谷マイスターのchiiです。

今回は老舗の和菓子屋4店舗を紹介します。

和菓子店が密集する四谷

友達の家に遊び行く時やちょっと改まった席に行く時の手土産って
どこで買いますか?

私は四谷に引っ越してくる前は百貨店で買っていましたが四谷には
手土産にもってこいのお店がたくさんあるので最近は
百貨店にあまり行かなくなりました。

たくさんあるお店の中でも私がお勧めするのは和菓子店です。

四ツ谷駅と四谷三丁目駅の間に何と4店舗も和菓子屋があるんです!

これは利用するしかありませんね。

それぞれの特徴から目的別に案内します。

定番の大福なら大角玉屋(おおすみたまや)

 

四谷三丁目からすぐの大角玉屋

ここの玉屋は何と元祖いちご大福のお店なんです。

三代目店主の大角和平さんが面白そうだからいう理由でいちごを入れてみたところ
大ヒット!

今では割と定番商品ですが初めていちご大福を見た時は結構衝撃でした。

何でも試してみるものですね。

あんこが多めでいちごの酸味と絶妙なバランスです。

そして大福の皮も美味しいです。ちゃんともち米の味がします。

これが元祖いちご大福!

 

とりあえず「大福にいちご入れました」みたいなコピー商品が多いですが
やはり元祖は味が違います。

皮に入っているつぶの小豆も食感が楽しいです。

変わり種のお団子なら寛永堂

1630年創業の寛永堂

ここの定番商品の「まろのおみた」

文字だけでは意味不明ですが「まろのみたらし団子」という意味です。
パッケージを見るとわかりますね。

おみたのかわいいパッケージ

お団子は普通串に刺さっていますがここのお団子は刺さっていません。

小ぶりのおまんじゅうの様な形をしています。

一見おまんじゅう?

あんこが入っていると思いきや中身はみたらしのたれです。

甘しょっぱいみたらし団子

何も言わずに出して驚かせても面白いかもしれませんね。

「あれ?しょっぱい!」 みたいな。

このお団子と一緒に飲むお茶は黒豆茶がお勧めです。

お店に買いに行くとお菓子とお茶を出してくれるんです。
その時のお茶が黒豆茶。

試食と試飲ができて嬉しい!

黒豆っておせちの時ぐらいしか食べるメージが無かったですが
お茶にすると美味いです。

すっかりハマって家でも飲んでいます。

1袋400円で3リットルぐらい淹れられるので割とお手頃です。

珍しい黒豆茶

 

黒豆茶の淹れ方その1

大さじ2杯の黒豆を急須に入れて熱湯を注ぎ3〜4分蒸らす。

硬かった黒豆が嘘の様に柔らかくなります。

黒豆茶の淹れ方その2

沸騰した1リットルのお湯に50gの黒豆を入れて15分弱火で煮出す。

その後火を止めて10分蒸らす。

 

ちょっと時間がかかりますが絶対2番目の淹れた方が美味しいです!

黒豆の香ばしい香りもするし、後味もしっかり黒豆の味が残ります。

黒に近い小豆色の黒豆茶

 

和三盆好きなら森八の長生殿

1625年創業の森八

日本の三銘菓と言われる森八の長生殿。

300年以上の歴史があり和三盆好きや年配の方に喜ばれそうです。

シンプル故にごまかしがきかない砂糖菓子で渋いお茶と相性バッチリです。

6枚入り540円とお手頃

年末になると翌年の干支飴が販売されるので年始の挨拶のお年賀に
長生殿と一緒に渡すと喜ばれそうですね。

来年の干支のイノシシの飴

あんこが苦手なら坂本のカステラ

明治30年創業のカステラ坂本屋

和菓子といえばあんこが定番ですがあんこが苦手な方には
カステラをお勧めします。

カステラは自宅用の0.5斤から贈答用の3斤まであり
贈答用は桐箱入りも頼めます。

3斤はかなり大きくて道具箱みたいです。

 

食感はしっとりフワフワで卵の味がちゃんとします。
下のザラメがなんだか懐かしいです。

フワフワの食感のカステラ

年末は挨拶回り用に買うお客さんがたくさんいるので夕方にはカステラが売り切れます。

夕方以降にしか買いに行けない場合は予約をしておいてください。
閉店間際に行ったら売り切れていました。

まとめ

四谷の和菓子店4店舗を紹介しました。

手土産に迷ったら参考にしてください。