音楽

「Sympa」でデビューしたKing Gnuってどんなバンド?

2019年116日に2ndアルバム『Sympa』をリリースしてメジャデビューした
King Gnu(キングヌー)。

どんなバンドか気になりますよね? 実は少し前からファンの間ではバズってたようです。

少し前からバズっていた

バカリズムがメインMCを務める音楽番組『バズリズム02』の2019年14日の放送で、
「コレはバズるぞBEST10」が発表されました。

音楽関係者244人に“今年くる”アーティストをアンケートし、ランキングで発表する企画で
WANIMAやCHAIのヒットなどを予測して的中しています!

そして2019年の1位がKing Gnuだったんです。

その時のコメントがこちら↓

左から井口 理、新井 和輝、勢喜 遊、常田大希

一番右の常田さんが格好良すぎます!!

声渋いしイケメン!

それではメンバー紹介です。


スポンサーリンク


メンバー紹介

常田大希:つねただいき(ボーカル、ギター)

東京藝術大学でチェロを専攻するも1年経たずに中退。

「クラシック界では生きていかない」と決めてやめたそう。
入学するだけでも大変なのに途中でやめる勇気。さすがです。。

PERIMETRON(ペリメトロン)というデザインチームを立ち上げて
King GnuのMVやファッションブランドのコレクションムービー製作も
手がけています。

まさに鬼才!

井口 理:いぐち さとる(ボーカル、キーボード)

常田さんとは幼馴染みで井口さんもなんと東京藝術大学出身

声楽を専攻していましたがそこまで声楽をやりたかった訳ではなく(!)
ミュージカルや劇団で役者として活躍しながら面白ことを探していたそう。

そしてたまたま学園祭で常田さんと久しぶりに再会した後
常田さんのライブに行きレコーディングのコーラスに誘われたことをきっかけに
メンバーになったということです。

なんかドラマのような展開ですね。

役者としても活躍していて2018年は「ヴィニルと烏」という映画に出演しています。

勢喜 遊:せき ゆう(ドラム、サンプラー)

両親が元ミュージシャンで小さい頃から電子ドラムを叩いていたそう。

意外にも小、中学生の時はダンスにはまっていたそうですが
高校生になってからドラムにシフトしていきました。

徳島育ちの一人子で親は音楽をやることに反対せずむしろ
「やりたい事あるなら東京行けば?」というスタンス。

ご両親素晴らしい!

上京して知り合いの紹介で色々な人とセッションをしていくうちに
常田さんと出会ってメンバー入り。

環境に恵まれていますね。

新井 和輝:あらい かずき(ベース)

14歳からエレキベースを始めてジャズ、ファンク、フォークなど幅広く
活躍していたそうです。

先輩のツテで国立音大のビッグバンド、NewTide Jazz Orchestra に所属していた
時期もありました。

2012年山野ビックバンドジャズコンテストで最優秀賞を受賞、6連覇を達成。

大学生の頃からかなりの実力者だったようですね!

バンドに入ったきっかけは常田さんからサポートの話が来た時に「このバンドに入りたい」と自分から申し出た事だそうです。

MVが独特

常田さんが立ち上げたPERIMETRON(ペリメトロン)がMVを担当していますが
とにかく癖があります。

「ダサい映像を音楽につけたくない」という常田さんのこだわりが見えます。

特に「It’s a small world」のMVは個性強いと思います。

↓白塗りの男性はなんとボーカルの井口理さん!!

公式You Tubeはこちら

今後の活動

King Gnuの新曲「白日」が2019年1月19日にスタートする日本テレビ系土曜ドラマ
『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌に決定しました!!

2019年116日に発売の2ndアルバム『Sympa』でメジャーデビューしたばかりで
この勢いすごくないですか?

アルバムの発売に伴い全国ツアーもあります。

全国8箇所ツアーが決定

2019/3/3(日)の新木場 STUDIO COASTからスタートして
全国8箇所でツアーがあります。

東京→名古屋→福岡→大阪→高松→広島→札幌→仙台ときて
新木場 STUDIO COASTでファイナルです。

詳しくはオフィシャルでチェックしてくださいね。
King Gnu One-Man Live Tour 2019 “Sympa”

今後も目が離せないKing Gnuです。

ますますの活躍に期待大です!!